かのがわカフェ

今日は狩野川倶楽部のかのがわカフェという
トークイベントに誘っていただいたのでお邪魔してきました。

内容は「森のようちえん」

*基本的に屋外で1日を過ごすこと
*子供の自主性をとても大事にしていること
が特徴の保育、乳児・幼少期教育です。

そんな森のようちえんを伊豆地域でやろうとしている
勝又さんのお話を聞きました。
もともと子供の教育にかかわっていて、その中で自然の中で活動することの価値を体感する機会が多々あり、それがきっかけで森のようちえんをやろうとされているとのこと。

「森のようちえん」というものがブランド化されつつある中で、伊豆地域にできることで、森のようちえんで子供を育てたいご家族が移住してくるのではないかと思いました。

プレゼン後の活発な意見交換は参考になることばかりでした。

森林組合での仕事1

伊豆市地域おこし協力隊として活動を始めて2ヶ月が経ちました。

自分の頭の中の整理を兼ねて、自分の仕事のこれまでとこれからをまとめる作業を
してみようと思います。

伊豆市地域おこし協力隊の林業/木材利用活用担当として、
一番時間を費やしているのが田方森林組合での業務課の仕事です。

森林組合?

簡潔に仕事内容を表すと
施業する森林を様々なデータと実地調査を行う

所有者さんと交渉

施業する(木を切って市場などに搬出する)
という、利益ではなく組合委員さんの森林をきちんと管理して還元する!
ということが森林組合の仕事です。

僕はできることがまだまだ少ないので、測量と補助金にかかる書類作成の手伝いと
森林認証の調査が仕事の大部分を占めています。
測量は道なき山を歩き回るので、結構楽しい^^

少しずつできることを増やして、資格もどんどんとって
業務課としてはあまりやらないけど、木を切ったり、
バックホー(ショベルカー)を使って道を作ったりという作業も
できるようになりたいと思っています。
今年はチェンソーと刈り払いと小型のバックホーの講習は少なくとも受ける!

林業という仕事で生きていけるように頑張ります。

現在課題だと感じていること

補助金について
林業の補助金は減少傾向にあり、補助金の内容も結構変わることも多いようなので、
(来年度も新しい補助制度が二つ生まれ、一つなくなるみたいです。)
どうやって補助金に頼らずに経営することができるのか?ということが
林業の課題のひとつです。

(ビジネスとしての林業とは別に、環境をきちんと守るため、いい方向にしていくための
管理を行うことに対して、国として補助していくことは必要だと思います。
永続的にかどうかは別として)

そこで森林認証という制度が出てきます。
森林認証とは、環境とビジネスが両立した森林管理を認証するものです。

森林認証についての調査に、森林組合の仕事として関わらせていただいています。

というところで、夜遅くなってきたので続きはまた!

地域おこし協力隊として活動しております。

伊豆市地域おこし協力隊として活動を始めて早2ヶ月が経ちました。
ホームページを作成してはおりましたが、どのように使うか考えていませんでした。
ひとまず、facebookの投稿をそのまま投稿としてアップしていこうと思います。

どうぞ宜しくお願いします〜!